| トップページ > 結婚式場 > ゼクシィのトレンド調査 | ||||
ゼクシィのトレンド調査
静岡県における結婚費用(結納・婚約〜新婚旅行までの費用)は404万円。
挙式、披露宴・披露パーティ費用総額の平均は、321万円。
2002年以降増加傾向にあり、5年間で41.3万円アップしている。
ご祝儀総額の平均は230万円。
披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は74人。
披露宴・披露パーティ会場は「ホテル」が最も高く33%、以下「ハウスウェディング(ゲストハウス)」30%、「一般の式場」21%の順。
挙式、披露宴・披露パーティの演出に対して、「こだわったと思う」人は74%。
年代別に、20代以下は30代以上よりもこだわった人が多い。
<*上記数値はゼクシィ静岡の結婚トレンド調査2007より>
この結果を同じゼクシィ結婚トレンド調査2006と比較してみると、特に顕著なのは会場の嗜好の変化。
2006年の会場選択の割合は「ホテル」が最も高く32.1%、以下「一般の結婚式場」28.7%、「ハウスウエディング(ゲストハウス)」18.6%の順。
正直言って、「ハウスウエディング」がここまで大ブレークするとは思わなかったなぁ。
新設のゲストハウスが多数オープンしたのが最大の理由だと思うけどね。
これで、虚栄の象徴のように言われていた「ハウスウエディング」が、会場選択肢の1カテゴリーとしての地位をやっと築きあげることができた訳だ。
若いカップルの心を捉える為に、イメージ中心の戦略は効果的だったね。
アッ
・・・
イメージだけで、内容はカラッポって言ってる訳じゃないから誤解しないように・・
オープンキッチンの会場で、出来たての料理を食べれるなんて優雅だと思うよ。
調理人や真っ白なコック服も演出の一部なんだろうね。
これに対して、既存のホテル、一般式場がどんなアピールをして挽回していくのか・・・
また、「ハウスウエディング」も、これからがホントの実力を問われる時代なんでね。
名実ともにお客様に信頼される挙式披露宴を施行していかなければ、一瞬の花火のように儚く消えてっちゃうよ。
さぁ、それをどう乗り越えていくのか・・・
じっくりと両者のお手並み拝見、楽しみですな〜
余談だけど結婚式場のみなさんにひと言。
私の持論、すべてのモノにはストーリー性・物語・夢などの有機物(生命力)が必要であり、無機物からは満足・感動・感激を得ることはできない。
お客様に満足・感動・感激を与えるには、感性・感情に訴えるしかない。
常にそのことを忘れないで、お客様に喜ばれるモノを創造して欲しいな。
キャンドルサービスに代わる定番の演出が未だに確立できないのはホント寂しいよね。
異邦人にはザックザクとアイデアがいっぱいあるんだけど・・・
記事を読んだらクリックにご協力を・・・
コメントの投稿
トラックバック
http://cosmoagency.blog4.fc2.com/tb.php/3-37406bb0









