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マジメなニュースを・・・
こんなニュースを発見
リクルート(東京)が22日発表した2009年の結婚トレンド調査によると、全国の結婚費用総額は平均で433万2000円と前年調査より12万7000円増えた。厳しい「婚活」を経てのゴールインが多かったのか、経済状況の先行きが不安な中でも、結婚は節約の対象とはなっていないようだ。
主な項目では、新婚旅行が4000円減の53万2000円となったが、結婚指輪は1万7000円増の21万6000円、新婦の衣装は9000円増の43万4000円だった。また、親や親族から費用援助があった人は78%で、金額は197万5000円。
結婚指輪や新婦の衣装、ブライダルエステなどの費用増が目立ち、消費不況と言えども生涯で特別な一日にはお金を惜しまない傾向が浮かび上がった。
もっともカップルの約78%が親や親族から平均198万円の資金援助を受けており、多額の結婚費用を自分たちだけで工面するのは難しいようだ。準備段階から親が助言するケースが増えているという。
結婚費用が12万円強増えたというが、ちょっと眉唾もんだね。
考えてみると、お金に余裕がなく結婚式を諦めたカップルは当然対象外。
結果、ある程度余裕のあるカップルだけが調査対象になってしまった可能性も否定できないな。
それらのカップルにしても親からの援助に頼らざるを得ないとは・・・
一時期、親にはカネもクチも出させない!・・・なんて風潮があったけど今の経済状況じゃ仕方ないのかな
でも、カネを出せばクチも出てくるのが世の常。
親の意向も無視出来なくなるのでは・・・
サントリーは20日、世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を11月3日から発売すると発表した。花弁にほぼ100%の青い色素を含むバラで「サントリー ブルーローズ アプローズ」の名称で売り出す。価格は通常の赤いバラに比べ6〜10倍の2千〜3千円。平成23年に年間20万本の販売を目指す。バラには、青色の色素がなく、青いバラの開発は世界的に「不可能」と言われてきた。サントリーは2年から青いバラの開発に着手し、パンジーの青色遺伝子をバラに導入することで16年に開発に成功した。
自然界には存在しない「青いバラ」
サムシングブルーで結婚式にも利用したいところだが、まだまだ高嶺(値^^;)の花
庶民は人工着色の青いバラで当分の間は我慢するしかないのかな
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