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ブログをリニューアル!
Yさんからお礼のメールが届いてた
披露宴の見積り金額が10万円安くなったって。
安くなる、いや安くするは当たり前
タネ明かしはしないけど、式場にも理由があるんだから。
担当者にも弱みがね
言葉は悪いけど、みなさんは結婚式の素人、式場の担当者はそれで生業を立ててるプロ。
最初から勝負にならないよね。
彼らから見れば、赤子の手を捻るより簡単ッ!って思ってるかも知れないよ。
交通事故の補償問題が発生したら、必ずプロの保険屋さんに交渉してもらうでしょッ
ブライダルでも、経験者やプロフェッショナルな人から話を聞いたり、直接交渉してもらうのがお得だよ。
残念ながら既存のエージェントには、そんな能力もパワーもない。
衣裳の売上が気になるだけ・・・
今日は、ブログのテンプレート変更しました。
今までは動作が重くて、みなさんにもご迷惑をかけたと思うけど、今度は大丈夫
・・・かな
それから、メールフォームもリニューアル。
別ウインドウにしました。
メルアドも必須項目から外したので、今まで以上にお気軽にご相談を
わからないことがあれば、取り敢えず相談してみてね
返事は必ずメールか、掲示板にアップするから。
今から打合せで外出します
記事を読んだらクリックにご協力を・・・
業界の雄、呉竹荘
業界において忘れてはならないのが呉竹荘。
KURETAKESOて書かないと怒られるかな。
そんなことないか
だって、一般宴会は呉竹荘、ブライダルはKURETAKESOって使い分けてるもん。
会場名まで2通り用意してあるんだから、さすがクレタケ、やってくれるなって感じだ。
最近まで本館の改装工事をしてたけど、外観工事はほとんど終わったようだ。
パームツリーを植樹したりして南国リゾートの雰囲気を醸し出そうとしてるが、失礼ながらステキッ!て声はあまり聞こえてこない
これってY社長の趣味・・・
アジアが好きなY社長のことだから、タイのリゾート地を模倣してるのかもしれないな。
大理石や什器備品の買い付けでタイに出張することも多いから、そのイメージをモチーフにしてると思う。
何事にも積極的に行動するY社長らしい。
KURETAKESOの前身は割烹旅館。
20年以上前には「浜松プラザ呉竹荘」って呼ばれていた記憶があるんだが・・・
ここは頻繁に屋号を変えるから、覚えるのが大変。
最近は横文字、カタカナのオンパレードなんだから・・・
その割烹旅館をここまで大きくしたのが女将、現会長のY氏。
Y社長の母上だ。
その当時、Y社長は専務として現場の指揮を取っていた。
当時からのお付合いなので、今でもつい「専務」って呼んでしまいそうな時がある。
だけど、Y専務、いやY社長は勤勉家でバイタリティの塊。
仲間が集まると、口々にY社長のタフさに感心してる。
事業に関する情報収集の能力も、業界では一番じゃないのかな。
知りたいことがあると、深夜だろうが相手の都合もカンケーなく電話を掛け捲り
そんな旺盛な気持ちで常に新しい試みに挑戦してるから、ビジネスホテルを県内外に8軒、今後は静岡市にも建てるらしいが、ここまで拡大させることができたんだね。
残念ながら、アネハの耐震偽装問題では当事者になっちゃったけどさ・・・
結婚式場も本家のKURETAKESOを始め、THE KUSUNOKI CLUB、ハマナコ・リゾーツ・アンド・シーの3軒。
洋、和、そしてリゾートと挙式のポイントを押さえた展開をしてる。
この業界、社長と名のつく人は無数にいるが、Y社長の事業に賭ける意欲と執念と行動力は誰もが認めるトップクラス。
某衣裳店の社長とツートップを組めば、破壊力は抜群、ワールドカップの優勝も狙えるかもね
ただ、あまりにもビジネスライクに徹し過ぎるのかな。
社員の入れ替わりが激しいようだ。
婚礼の内容については、次回ビッシリと案内しますね。
KURETAKESOのHPはhttp://www.villa-kuretake.co.jp/
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衣裳のジュノウ
佐藤町にある衣裳店「ジュノウ」
アクティブウエディング、というサブタイトルがついているのはご存知ッ
活動的、積極的な結婚・・・
ナンのこっちゃ・・・
でもこれには笑っちゃうけど深〜い理由があるんだ
リクルートで発行しているウエディング情報誌「ゼクシィ」、みなさん知ってるよね。
この情報誌の広告掲載の順序はアイウエオ順。
なんとか一番最初のページに掲載したい
そこで「ア」で始まるサブタイトルを無理やり付けて、店名の一部にしちゃったんだ。
当時、私自身「アッ!○○○ホテル」に名称変更しちゃおうか、なんて冗談で話した記憶があるけど、実際にやってしまうところが凄いね。
この凄い人がI社長、営業全般を管理している夫人が専務。
地元の古参大手衣裳店のほとんどが夫妻で経営陣を占めていて、夫人が陣頭指揮で現場を管理しているケースも少なくない。
マルキチ、ジュノウもその類だ。
ちなみに、ラビアンローゼも夫人が常務、だけど陣頭指揮は商魂逞しいY社長だ。
I社長は人付き合いは不得手だけど、とても情が深い人で、数回お酒をご一緒したことがある。
I専務も物腰の柔らかな腰の低い人で、他の大手衣裳店の経営陣とはチョット違うな。
私情的には、この衣裳店に頑張って欲しい。
このお店、浜松市内の有力式場とは指定店契約を交わしているので、持込料の心配もない。
衣裳は有名ブランドや、品質の高い衣裳が揃っているが低価格。
そのうえ、お客様の予算にも柔軟に対応してくれるのが、この店のポイントかな。
特にホテルコンコルドで挙式をされる人には、絶対おすすめ。
店長のNさん、コンコルドには滅法弱いから・・・
店内には、海外挙式、ハネムーンの相談に乗ってくれるコーナーも常設。
専任のスタッフ、お嬢さんのご主人、いわゆる娘婿が丁寧に対応してくれるよ
そう言えば、オークラで催された二人の結婚式に招待されて、恥ずかしながら祝辞を述べたっけ。
二人は遠鉄トラベルで同僚だったから、旅行のことはプロフェッショナルなので安心
ジュノウのHPはhttp://wedding-juno.jp/
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エージェントはお得?
結婚式場紹介所、結婚式場案内・・・など名称は様々だけど、このブログでは今後「エージェント」に統一させてもらうね。
そのエージェント、利用してる人って未だにいるんだね。
ちょっと驚きッ
昨日、メールを頂戴した3件の方もエージェント利用者。
やっぱり、衣裳の件ではガツンガツンに攻めてくるようだ。
そりゃぁ、何と言ってもエージェントのメシの種は衣裳売上だからね。
そこから人件費や経費を捻出してるんだから、彼らが固執するのは当たり前。
それが本業なんだから、そこんとこは理解してやってね
でも、どうしてもイヤだったらハッキリと断るべきだよッ
法的にも強制力はないんだし、衣裳を借りることを前提に式場を紹介して貰ってる訳でもないんだから・・・
当然、ペナルティもなし。
衣裳売上の穴埋めを式場に請求するエージェントもあるけど、お客様にはそんなことカンケーねぇ
ただ、エージェントの担当者と親しくなると断りきれないんだよなァ〜
気弱で断ることが苦手な人は、最初からエージェントを避けたほうがいいかもね。
エージェントの仕事って、式場の空き情報を調べたり、パンフレットに載ってることを言うだけ
いやいや、自社で扱ってる商品の宣伝も致しますよ
そして肝心な部分になると、「詳しいことは式場で尋ねて
」っていうのがほとんどの紹介パターン。
このくらいの事だったら自分でも出来ると思わない
どっちにしても、式場に行かなきゃ会場や設備、専門的なこともわからないんだから、最初から直接式場に行ってもいいんじゃないのかな
以前、某ホテルで婚礼支配人をしていた時、「結婚式場へ直接申し込めないと思ってた」と言う、お客様の生の声を聞き、唖然愕然とした経験があるけどね。
直接来館客とエージェント利用客とでは待遇の差があると思ってるのかな
そんなのは全くの間違い
どのお客様に対しても、同じ接客、同じサービス、これが式場の基本だから。
もし、待遇に差があるような式場は3流以下で問題外。
但し、個人的な紹介については特典をたくさんつけてくれる可能性は高いよ。
式場の本音は・・・・・
ここでは言えません
とにかく時間の許す範囲で式場巡りをして、自分の五感で確かめるのが一番。
式場巡りをすると、対応してくれる接客担当者を比較できて面白いよ
担当者の印象が選択の大きなポイントになることが多いみたいだから。
でも、あまり見学式場を増やしてしまうと自分でも判断できなくなってしまうから、比較し易い3社ぐらいに絞ったほうがいいね。
それから、式場見学は1ケ月以内で終わらせたほうがいい。
中には半年掛けて廻る人がいるけど、期間が長いと最初に見学した式場の印象を忘れてしまうよ。
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衣裳はいつ決める?
掲示板に書込みを頂戴しました。
らっこさん、みゆさん、ありがとうm(_ _)m
みゆさんは今年の9月に挙式予定のため、現在、式場見学の真っ最中とか。
らっこさん、11月に挙式予定、とだけ書かれていたので、既に決まってるものと早合点しちゃったかな
もし、そうだったらごめんなさい
掲示板にも書いたけど、式場が決まらないと他のアイテムも決まらないよね。
挙式日を確定して、その日から逆算して準備を進めていかなくちゃならないんだ。
その中で、まず最初にやるべきことは衣裳の選定。
何故ッ
って。
衣裳店には大量の衣裳が展示されてるから、何でも揃ってると思うかもしれないが、実はそうじゃないんだ。
カラードレスを例に説明すると、同じデザイン、同じカラー、そして同じサイズ・・・
これって何着もある訳じゃないんだよね。
まるっきり同じ衣裳を複数仕入れていたら、衣裳店、みんな倒産しちゃってるよ。
だから、いくら気に入った衣裳があっても先約があれば予約は却下ッ・・・だよ。
じゃあ、挙式日が1日でも違っていればいいの・・・
答えはNOッ
当然、クリーニングがあるし補修作業もあるから、挙式日を挟んで前後1週間は諦めたほうが良いかな。
特に婚礼の繁忙期に挙式される人は、予約競争が激化する前に衣裳店巡り、そして好みの衣裳を早急に決めちゃうことを勧めるよ。
春秋のシーズン前には、必ず新作衣裳が入荷(新作を入れない衣裳店もあるが・・・)するので、より気に入った衣裳があれば、後でチェンジすればいいんだから。
他のお客様と重複しない限り、基本的にはいつでも衣裳の変更は可能。
但し、価格の差額が発生することもあるから気をつけて
ところで、式場を決める時に紹介センターを利用してる人、〜いるよね。
見学予約から仮申込、正式申込、気が重い解約申請〜すべて代行してくれるから便利なんだけど・・・
ただ、見逃されがちなのが衣裳とのリンク。
バスツアーの「ウインクル」はラビアンローゼ。
最近、復活してきた「プライム」はアンジェリカフェリーチェ。
どちらも経営母体は衣裳店だっていうことを忘れないで。
紹介センターを経由して式場が決まると、衣裳は必然的にその経営母体である衣裳店に決定ッ
式場も他の衣裳店を紹介、案内することもない。
だって、そういう契約になっているから。
無料で結婚式場紹介をするはずもないし、衣裳を獲得するための営業窓口といったところかな。
まあ、ラビアンローゼなり、アンジェリカフェリーチェの衣裳だったら問題なし、という人以外は慎重に行動したほうがいいと思うよ。
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消費者は強いんだ!
先日の新聞で、このような記事が掲載されていた。
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婚礼トラブル問題、業者が2組に内金全額返還で救済/神奈川県
県内在住のカップル二組が県内の同じ婚礼業者との契約をめぐるトラブルで県に救済を求めていた問題で、県消費者被害救済委員会(会長・円谷峻明治大学法科大学院教授)は11日、業者が両カップルに対し、内金計60万円全額を返還し、要求した解約料約220万円の請求権も放棄した、と発表した。
被害救済委は契約時に業者側の重要事項の説明が不十分だったと認定し、カップル側の主張に沿う形で救済した。
県消費生活課によると、カップル2組は契約時の2007年1月と2月、それぞれ15万円と45万円を内金として業者に支払った。一方で、業者は同年6月、両カップルが希望通りの式を挙げるためには契約時の見積額よりそれぞれさらに約85万円、約120万円必要と説明。両カップルは契約時と話が違うとして解約を申し出たが、業者側は約58万円と約162万円の解約料を請求していた。
昨年8月に県からあっせんを付託された被害救済委が両カップルと業者から事情を聴き、提示した解決案に双方が合意した。
同じ業者をめぐっては、2007年度に入り、約20件の苦情が県内の消費生活センターに入っているという。
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昨年1年間で20件もの苦情が寄せられるなんて、作為的な悪意を持ってる業者だな。
申込金を受領するまではいいことばかり言って、解約規程に該当する時期になると、当初の見積金額から大幅に増額された見積書を提示。
そこで、お客様が話が違うから解約したい、と告げると解約料を請求する。
そのまま契約を維持しても、解約されても、業者はどちらにしろ儲かる仕組みだ。
こんな業者を野放しにしておけば、ブライダル業界の信頼性が疑われてしまう。
ほとんどの婚礼業者の申込書の裏面、もしくは別紙の解約規程には、こう明記されているはずだ。
要旨は、お客様の都合により解約される場合には、解約料が発生する。
解約料は、挙式日までの日数、若しくは申込日からの経過日数により変動する。
ということは、解約の原因がお客様の都合でなければ支払義務はないってこと。
ここがポイント
この重要な部分は意外と知られてないんだよね。
もし、解約規程が明記されていない業者だったら、契約しないことをお勧めするよ。
神奈川県の事件にしても、業者側の説明責任が不充分だったことに起因している、と判断されたものだ。
浜松でも、解約金の発生を脅し文句のようにして、お客様の意思を束縛するケースが多々あることは承知しているが、夢を売る業界としては如何なものだろう。
業界全体のモラルアップを願うばかりだ。
みなさんの中で、そのような悩みがあれば掲示板、またはメールにてご相談ください。
出来る範囲でご協力させていただきます。
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衣裳店は儲かる !?
浜松マルキチが苦労しているッ

全盛時と比較すれば、衣裳の売上が半減してるそうだ。
主だった結婚式場の指定衣裳店から外れ、独立独歩で自前の会場を開業させてきたが、最近は低迷気味。
その煽りか、長年仕えてきた社員も次々と退職しているらしい。
最近では、東京の某コンサルタント会社と契約して、経費節減、売上向上を目指してるらしいが、どこまで回復させることができるやら・・・
どこの企業も、バブル時代のドンブリ的経営では生き残りが難しくなってきたんだね。
この会社、O夫妻が両輪となり、夫が会長職、夫人が社長職として業績を飛躍的に伸ばしてきた。
会長が企画、社長が営業部門を担当といったところだろうか。
ハイズ、クイーンズヒル、蛍屋、花屋杢兵衛などを次々と開業させた手腕には、素直に脱帽せざるを得ない。
浜松地域において、レストランウェディングを定着させた先駆者の一人だと思う。
O会長には先見の明があり、結婚式場紹介所の先駆けでもある。
それらをビジネスとして開花させたのが、「今太閤」のラビアンローゼのY社長だ。
今や両社の売上高は、失礼ながら、月とスッポンぐらいの格差があるんじゃないの
時代を先取りする企画力に秀でたO会長と、企画力よりも実践的な商売に長けているエネルギッシュなY社長との違いが、今の顕著な結果なのかな・・・
世間では、Y社長のことを金の亡者のように言ったりする輩もいるが、どうなんだろう
事業を拡大していけば売上は増えるが、当然支出も莫大な金額になってくる。
況してや、全事業が黒字のはずもなく、常にお金を循環させていく為の新規出店もひとつの方策だ。
俗に自転車操業っていうヤツだが、もっと酷い場合は一輪車なのかな
そんな時は無我夢中、不適切なこともやってしまったのかもね・・・
私自身、お二人にはいろいろとお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいだ。
お二人の人間性
それは、肯定もしないし、否定もしません
人生、いろいろですから・・・
さて、衣裳店が次々と会場や教会を持つことは、「儲けすぎ!」という世間の声の証明に他ならないと思うけど
当然、その利益は衣裳を借りるお客様から頂戴している。
だったら、もっとお客様に利益を還元してもいいんじゃないのかな
オッと
・・・あぶない、あぶない
ウチは衣裳屋だけど、会場なんて持ってないぞッ
適正価格でレンタルしてるから、会場を持つ余裕なんてないッ
そんなお叱りを頂きそうなので、会場持ちの衣裳店とデメリットをご紹介。
衣裳店で会場を持っているのは、マルキチ、ラビアンローゼの2社。
スティルアンは別会社として「ル・グラン・ミラージュ」の運営に携わってる。
お客様のデメリットとしては、これらの会場での衣裳は限定されちゃうってこと。
新婦の楽しみの一つでもある衣裳店巡りができないのは、かなり寂しいと思うよ
そこんとこ注意したほうがいいね。
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早速、お叱りが・・・
いや〜早々と反響がありました
某社からお叱りのメールが届いちゃった
でも、自分の感じたこと、思ったことを書くのは自由だからね。
それぞれの捉え方がある訳だし、画一的な評価なんて嘘っぱちに決まってるもん。
いろいろな情報の中から何を選択するのかは、お客様の判断なんだからさ。
もっと広い心も持たないと、今以上にジリ貧になっちゃうぜ。
逆に、「マイナス部分を指摘してくれてありがとう」ぐらいの気持ちになれないのかね。
まぁ、これからもズバズバ言わせてもらうので、ヨロシクッ
批判自体は慣れているからいいけど、筋違いの批判にはやっぱカチンとくるよ。
コノヤローッって気持ちになっちゃうもの。
年甲斐もなく単純だから、異邦人よりも阿呆人が似合ってるかもね。
今まで紹介してきた、スティルアン、アンジェリカフェリーチェ、ファーストダイヤモンド、オークラアクトシティホテル浜松、グランドホテル浜松、そして浜名湖ロイヤルホテル。
みんな好きだけど、長所も短所もあるんだよな。
人間だって同じでしょ。
長所と短所があるから個性がある訳だし、温かみを感じることが出来ると思うんだ。
読者のみなさま、今後も正確な情報をハッキリと提供していきますので、「異邦人の結婚狂想曲」を応援してくださいませ。
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浜名湖ロイヤルホテル
所用があり、O支配人に電話したがズ〜ッと呼出中
ホテルフロントに掛け直すと帰宅したと言う。
時計を見たら19時半
ん〜ッ・・・檀家廻りかな
このホテルの親会社は、優良企業の大和ハウス工業、経営的には抜群の安定性を持っている。
全国にロイヤルホテルチェーンを展開しており、浜名湖ロイヤルホテルもその一つ。
雄踏町の浜名湖沿岸、風光明媚なリゾート地に立地しているが、冬はちょっと厳しいかな。
反面、7月の弁天島の花火大会、部屋から花火を観ながら飲むビールは格別だ。
一昨年、Oさんにムリを言って獲ってもらったけど、みんな大喜び[emoji:i-237
屋外チャペルのガラス越しから望む湖面は、希望に満ちた新たな出発を連想させる。
浦安にある大人気の「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」のチャペルとは言わないけれど、そのミニ版ぐらいのイメージはあるよ。
ただ、強風の日は要注意
ホテルエントランスからチャペルまでの距離は短いが、ドレスやヘアーが風に煽られる可能性があるからね。
余談だが、シェラトンの支配人、業者との癒着で捕まっちゃったんだ
1億円余り貯めこんだっていう話だけど、大手はやることも半端じゃないね。
以前、シェラトンで催されたブライダル研修会に参加した時の講師で、いい印象を持っていたんだけど。
「浜名湖ロイヤルホテル」の目玉は、何と言ってもNシェフのフランス料理
日本でも有数のフレンチ料理人で、固定のファンも多い。
フレンチの鉄人・石鍋シェフとも親交があり、自身も「一味真」や市内のゲストハウスなどの料理監修をしながら、幅広い分野で活躍している。
もはや、料理人の枠を超えた実業家だよな。
年収もきっとスゴイんだろうなァ〜
・・・なんて貧乏人の僻みかな
ホテル内の空間はゆったりして、部屋も街中のシティホテルより断然広い。
リゾートホテルとしての安らぎ設計は、さすがは本職の大和ハウス工業だ。
問題は挙式当日のホテルロビーの雰囲気。
土日は団体宿泊客が多いので、浴衣のままロビーを散策しかねない。
1Fに大浴場があるから仕方ないのかも知れないが、結婚式の招待客から見れば気分は良くないだろうな。
昨年は、ブライダルに精通したNさんを東京からヘッドハンティングして婚礼数も上向きだったが、事情により退職。
今はKさんが頑張ってるようだが、厳しい状況のようだね。
天寶にいたMさんは、ブライダル担当から他部署に異動となり、そのまんま退職。
いいモノはあるんだから、人材さえ揃えばもっと婚礼を増やすこともできると思うよ。
Oさん、いろいろアドバイスを受けるのもいいけど鵜呑みにしちゃダメだよ。
私利私欲でアドバイスする人って、失敗時の責任は絶対取らないでしょ。
お気をつけて
浜名湖ロイヤルホテルのHPはhttp://www.daiwaresort.co.jp/hamanako/
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グランドホテル浜松
前回のブログでも書いたけど、婚礼支配人のSクンはバンケットに異動しちゃったらしい。
後任の支配人は総支配人が兼務なのかな・・・
今までも、実質的にはTクンが現場の調整をしていたので問題はないと思うがね。
それにしてもゴタゴタが多いホテルだなァ〜
銀行管理、スズキの保養所なんて世間では揶揄されているけど、ホテル業としての原点を再考してみたら。
「非日常的な空間とサービス」を提供する対価として料金をいただいてるんでしょ
だったら、現実の中で効率を追い求めるメーカーとは経営方針が違っても当然のことじゃないのかな。
簡単に言えば、「無駄」と思われるものがシティホテルでは重要商品のひとつだッてことなんだけどね
世の中全般、効率を求めてギスギスしてるから、「余裕」や「ゆとり」にお金を払う人が多いのも事実。
わかるかなァ〜・・・・・・わかんないだろうなァ〜〜〜
他にも、ニューオータニグループを全面に押し出して営業活動をしてるけど、ニューオータニからの出向は誰もいないってのも、おかしな話でさ。
地元の老舗だったら、自社ブランドで勝負するぐらいの気合が欲しいね。
まあ、いろいろあるけど頑張ってねッぐらいしか言えないな。
「ニューオータニグループ グランドホテル浜松」頑張れッ
・・・ってやぱり名前が長いよな〜
施設面では、館内のゆったりした空間は市内ホテルの中ではピカイチだ。
エントランスからホワイエ・廊下に至るまで、列席者に落着きと安らぎを与えてくれる。
広々したアトリウムロビーは、さすがにシティホテルの面目躍如。
アトリウムチャペルもお客様の嗜好が分かれるが、ダイナミックさは最高だと思う。
演出も多彩で思い出に残る挙式ができるんじゃないかな。
個性的なチャペルも二つあるから、好みによって選択できるのが嬉しいね。
披露宴会場もリニューアルして綺麗にはなったけど、惜しむらくは全ての会場にバックストーリーがないってこと。
これがなければただの造作物と変わらない。
披露宴の最新演出は、他ホテルよりも若干レベルが下がるかも・・・
でもそんなのは些細なことだよ。
このホテルには小手先の演出で誤魔化さない、堂々とした披露宴の王道を歩いて欲しいと思ってるから。
列席者数に合わせた余裕のある披露宴会場
温かいものは温かく、そして冷たいものは冷たく提供されるおいしい料理
笑顔を絶やさず、粛々と料理、飲み物をサービスするスタッフ
新郎新婦の緊張を解き、和やかな交流を演出する会場責任者
これだけを完璧に実行してくれれば、グランドホテル、バンバンザイだよ
今後のTクンの手腕に期待大だな。
早急に対応しないと、評価なし
・・・でこのブログからも抹殺だぜ。
困ったときには知恵を授けてあげるから、また連絡しておいで
但し、有料でね
グランドホテル浜松のHPはhttp://www.grandhotel.co.jp/
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ファーストダイヤモンド

このお店、昨年の4月にオープン。
レセプションの時には私も招待されたけど、料理は呉竹荘のデリバリーだったかな。
前身は、浜松・掛川・静岡でテナントショップの展開をしてきたブライダルリングの専門店「ルイ・クロエ」
今度は路面店として、浜松・静岡の中心街で「ファーストダイヤモンド」として大々的に事業を展開中。
なんと、東京・有明にも打合せサロンを出しちゃったみたい
ちょっとヤリ過ぎのような気もするけどね・・・
とにかく、地域一番店を目指して頑張っていこうッ
ってな感じで気合入りまくりだよ。
一番の人気商品はオリジナルデザインのハワイアンジュエリー
ハワイ・オアフ島の熟練した職人のハンドメイドで、世界で唯一のリングってところが人気の秘密なんだろうね。
値段は少々高価だが、生涯残るリングとしてはお買い得だと思う。
最近、エンゲージリング離れが顕著だが、マリッジリングに想いを込めるカップルが増えているのも事実。
県外からの問合わせ、予約もかなりあるようだ。
とは言っても、安いに越したことはないんだから、もっと仕入努力をしてちょうだい。
また、ルース(裸石)とデザインリング(枠)を選んで自由に組み合わせできるセミオーダーシステムもエンゲージ、マリッジリングの定番として根強い人気を誇っている。
価格帯も高くなく、若いカップルにもお手頃だよ。
スタッフはAクン始め、T、Mの両君ともに愛すべき人柄で、お客様の相談もしっかり受け止めてくれる。
市内の各ホテルの指定店にもなっているから、信頼性は保証付きだね。
お三方とも忙しそうだけど、たまにはストレスを発散させるために飲みに行こうよ
それからこのブログ”異邦人の結婚狂想曲”の宣伝もして欲しいな。
ファーストダイヤモンドのHPはhttp://www.1st-diamond.jp/
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今がラストスパート!
各結婚式場もいよいよ年度末を迎えて獲得合戦に熱が入ってきたね。
今期の数字を1件でも伸ばしたい為に年度末大売出し状態だ。
婚礼セールスも自分の成績がかかってるから必死だよ
そんな訳で、3月末までに挙式披露宴を施行すれば、通常特典より大幅なサービスが貰える可能性が大。
今春、結婚式を検討してる人には今がチャンスかも・・・・
今なら、招待客のリストアップから始めても充分間に合う時期だしね。
検討してみる価値はあると思うよ。
その中でも、ホテルウエディングの雄、「オークラアクトシティホテル浜松」の「春いちばんキャンペーン」をご紹介。
1〜3月までに婚礼客に特典を付けているんだけど、人数によっての変動制。
招待客が多ければお得になる額も増えるって訳だ。
・30名以上で新郎新婦の料理が無料
・40名以上で+生演奏かプロフィールビデオ又はスナップ写真が無料
・60名以上で+宿泊ルームがグレードアップ
・80名以上で+カクテルドレス20万円相当が無料
このような特典だけど、どう思う・・・
金額的に物足りないさは否めないけど、オークラの冠を考慮すれば妥当なのかな〜
商品に絶対の自信(過剰かもね・・・)を持っているオークラだからこその、堅実な特典内容かもしれないね。
ブランド志向、洗練さを求める人にはオススメかも・・・
T課長、頑張ってくださいね。
そうそう、一度オークラで披露宴の司会を頼まれたことがあったけど、会場責任者とスタッフの対応は合格点だった。
進行がスムーズだったので、気持ちよく司会ができたっけ。
それから、遠州鉄道がグループ会社共通で利用できる「統一ポイントカード」の導入を検討してるようだ。
現状は百貨店、スーパー、GSなど各社別々のポイント利用だが、これが実現すればバスや電車に乗って貯めたポイントを百貨店やスーパーで利用できることになる。
グループ会社で貯めたポイントをホテルの婚礼で利用できれば嬉しいよね。
また逆に、コンコルドで婚礼をするとビッグポイントを貰えて、スーパーやGSで利用できるってことになれば婚礼数も増えるんじゃないの
ただ実現は早くても今年の秋頃、参加するグループ会社もまだ決まっていない状況らしいから、あまり期待し過ぎるのは早計みたい
オークラアクトシティホテル浜松のHPはhttp://act-okura.co.jp/index.html
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婚礼営業の難しさ
驚きのニュースが飛び込んできた
グランドホテルのS婚礼支配人が突然の異動だって
詳細がわからないから軽はずみなことは言えないけど、何か重大な理由や原因があったんだろうね。
巷では芳しくない噂も飛び交っていたようだし、事実はどうなんだろう
一生懸命、業務に励んでいると思っていたので、残念だし複雑な気持ちだ。
私見だが、今回の異動騒動には経営陣にも責任の一端はあるんじゃないのかな。
ブライダルの経験が全くない彼を婚礼の責任者に任命したのは経営陣の焦りであり、彼本来の能力を発揮できない環境を作り出したことに対しては、少なからず責任を感じるべきだと思う。
正直言って、婚礼営業ってホントに大変なんだよ。
いくらベテランでも短期間では結果がでない。
ましてや素人では、無免許で酒気帯び運転ってな感じかな。
婚礼営業は調理人と同じように専門職であるべき!・・・というのが私の考え。
経営陣も、各部署から人を召集するだけで効果を生むような簡単な仕事じゃないんだッ、ということを早く理解しなくちゃダメダメッ
だって、婚礼獲得策を真剣に突き詰めていくと、まるで底の見えないブラックホールに落ち込んだ気分になる。
正解のない計算式を解いてるようでもあり、雲の中で探し物をしてるようでもあり・・・
図太い神経の持主って誤解されてる?私でも、眠れない夜が幾度とあったからね。
獲得目標、前年比10%アップ!なんて言うのは簡単だけど、宴会やレストランと違い婚礼にはリピーターがいないんだよねぇ。
たまに同じ会場で再婚する人もいるけど、そんなのは例外中の例外。
毎年毎年、コツコツと1組づつ積み重ねていくしかないんだよな。
手を抜いたら、1年間でアッという間に50組も減らした会場も現実にあるんだから。
日々の地道な営業活動と情報収集、それを効果的にするための僅かな知恵、それしかないんだよな
婚礼責任者には知識や知恵以外にも、迅速な判断力と決断力が不可欠だ。
ちょっとでも判断や決断が遅れると命取り。
それがクレーム処理の場合には如実に表れるよ。
些細なことが会社を揺るがす大事に発展するってこともさ。
判断力ってのは経験によって培われていく部分が大きいんだよね。
そしてもう一つ、目的に向かってチームを率いる半強制的な強いリーダーシップ!
評価は別として、これを持っていなければ絶対に実績は残せない!
経営陣も適材適所って言葉を今一度噛み締めたほうがいいかもよ。
何度も言うけど、今回のことは、ブライダル若葉マークのSクンに過度な期待と重圧を与えた経営陣にも原因があると私は思うんだけどね。
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ゼクシィのトレンド調査
静岡県における結婚費用(結納・婚約〜新婚旅行までの費用)は404万円。
挙式、披露宴・披露パーティ費用総額の平均は、321万円。
2002年以降増加傾向にあり、5年間で41.3万円アップしている。
ご祝儀総額の平均は230万円。
披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は74人。
披露宴・披露パーティ会場は「ホテル」が最も高く33%、以下「ハウスウェディング(ゲストハウス)」30%、「一般の式場」21%の順。
挙式、披露宴・披露パーティの演出に対して、「こだわったと思う」人は74%。
年代別に、20代以下は30代以上よりもこだわった人が多い。
<*上記数値はゼクシィ静岡の結婚トレンド調査2007より>
この結果を同じゼクシィ結婚トレンド調査2006と比較してみると、特に顕著なのは会場の嗜好の変化。
2006年の会場選択の割合は「ホテル」が最も高く32.1%、以下「一般の結婚式場」28.7%、「ハウスウエディング(ゲストハウス)」18.6%の順。
正直言って、「ハウスウエディング」がここまで大ブレークするとは思わなかったなぁ。
新設のゲストハウスが多数オープンしたのが最大の理由だと思うけどね。
これで、虚栄の象徴のように言われていた「ハウスウエディング」が、会場選択肢の1カテゴリーとしての地位をやっと築きあげることができた訳だ。
若いカップルの心を捉える為に、イメージ中心の戦略は効果的だったね。
アッ
・・・
イメージだけで、内容はカラッポって言ってる訳じゃないから誤解しないように・・
オープンキッチンの会場で、出来たての料理を食べれるなんて優雅だと思うよ。
調理人や真っ白なコック服も演出の一部なんだろうね。
これに対して、既存のホテル、一般式場がどんなアピールをして挽回していくのか・・・
また、「ハウスウエディング」も、これからがホントの実力を問われる時代なんでね。
名実ともにお客様に信頼される挙式披露宴を施行していかなければ、一瞬の花火のように儚く消えてっちゃうよ。
さぁ、それをどう乗り越えていくのか・・・
じっくりと両者のお手並み拝見、楽しみですな〜
余談だけど結婚式場のみなさんにひと言。
私の持論、すべてのモノにはストーリー性・物語・夢などの有機物(生命力)が必要であり、無機物からは満足・感動・感激を得ることはできない。
お客様に満足・感動・感激を与えるには、感性・感情に訴えるしかない。
常にそのことを忘れないで、お客様に喜ばれるモノを創造して欲しいな。
キャンドルサービスに代わる定番の演出が未だに確立できないのはホント寂しいよね。
異邦人にはザックザクとアイデアがいっぱいあるんだけど・・・
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アンジェリカフェリーチェ
佐鳴台のオレンジストリート沿いにある「アンジェリカフェリーチェ」
洋装から和装までの豊富な品揃えは、市内衣裳店の中でもトップクラス。
スタッフも洗練されていて丁寧な接客には定評があるようだ。
でも、衣裳店の女性スタッフの制服に黒が多いのは何故だろう・・・
礼服だからかな〜
経営は全国に店舗を構えている松枝衣裳総本店。
国内でも5本の指に入る大手衣裳店の直営だから、品質、アフターフォローともに安心できる。
東京や大阪、名古屋の一流ホテル内での専属衣裳店として営業活動している他、最近では店舗型のアンジェリカグループも仙台、沼津などの出店で大きく成長している。
老舗の伝統と信頼、そこに現代のトレンドを上手にテイストしたスタイルが人気らしい。
また、衣裳のレンタルだけじゃなく、きめ細かい顧客サービスに熱心だ。
例えば、このお店の無料会員、「アンジェリカフェリーチェ・プレミアム・クラブ(APC)」に入会すると、ハワイ旅行やグァム旅行などが当たっちゃう豪華な特典がいっぱい。
知ってたッ
衣裳を借りてハワイに行けちゃうんだ。
こんなチャンス、見逃す手はないと思うよ。
詳しくはHPを見てちょーだい。
店長のKさんは、プライベートでもご一緒させてもらったことがあるが、ユーモアがあり実に気さくな人だ。
何でも相談に乗ってくれるし、きっといいアドバイスをしてくれると思うよ。
アンジェリカフェリーチェのHPはhttp://www.angelicaferice.jp/index.html
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ドレスのスティルアン
新年あけましておめでとうございます^^
昨年は”偽”に始まり”偽”で終わったような1年でしたね。
世の中の至るところに”偽”が氾濫してナニを信じていいのやら・・・
そんな思いの方がほとんどではなかったでしょうか。
でも、人間の順応力ってすごいですね。
最近では、少々の”偽”事件では驚かなくなった、自分自身の麻痺した感覚に驚いてる次第です。
では、「ブライダル業界にも”偽”はあるんじゃないの・・・
」と尋ねられれば
「無意識、無作為のうちに”偽”というものを創り出してるかも知れませんね」と答えるでしょうね
”異邦人の結婚狂想曲”では、私の知る限りのブライダル情報を、”信頼性”を損なわず提供していくことが、最大、かつ最重要なテーマだと考えています。
このブログが、これから結婚を目指す皆様の参考のひとつになれば幸いだと思います。
どうか、末永い応援をよろしくお願い申し上げます。
2008年1月7日
ブライダルの”異邦人”
最初にご紹介のお店は・・・市内中区田町にある「スティル・アン」
このお店、歴史は浅いが市内でベスト3に入るオススメのレンタル衣裳店。
特徴は、優雅で華やかなドレスからシンプルで清楚なドレスまでを、一流のヨーロピアンドレスでズラ〜ッと取り揃えたこと。
ホントに、ウエディングドレス専門店という看板に偽りなしッ!
願わくば、和装の品揃えをもう少し揃えていただければ有難い。
ここのI社長とは20年来の旧友であり、元同僚。
最近、お互い忙しくて飲みに行く機会がないないけど、元気にしてるのかな。
I社長、今度、昔の仲間で飲みに行きましょう〜〜
でも、最近肥りすぎてるから、メタボには充分注意したほうがいいと思うよ
特に、深夜12時過ぎの暴飲暴食は慎みましょう
って言う事はさて置き、「スティル・アン」は肴町通りから田町へ昨年移転。
より広くなった店内には自慢のヨーロピアンドレス・タキシードが整然と展示されている。
ウエディングドレスは気品があり、このドレスじゃなければイヤだという新婦も多いという。
ドレスの質感は高くコストパフォーマンスも三ツ星クラス。
主にル・グラン・ミラージュ、TORIZENなどの専属衣裳店として活動の場は限定されているけど、他式場への持込ももちろん可能だ。
でも、問題は高額な持込料が発生することなんだよね〜
10万円以上の持込料を請求する会場も多いから、必ず会場側に持込料の確認をすることが必須事項。
誰がいくら負担するのか、決して曖昧にしないこと。
挙式後、持込料の件で揉めるケースが意外と多いんですよ。
会場側も指定衣裳店を保護する義務があるから、契約外の衣裳店には冷たい態度を取るかもしれないが、それは仕方ないね。
持込の場合、持込料をお客様が負担して相当額を衣裳価格から値引きしてもらうか、お店に全額を負担してもらい衣裳価格の値引きを諦めるか、の2つに1つの方法があるけどね。
どっちにしても持込衣裳の場合には、総額は安くはならないってことだけどさ・・・
でも世の中、オモテがあればウラもある。
というこは、持込料をタダにするウラ技があるってことだよね。
ウラ技はまたのお楽しみッ!ていうことで今日はここまで。
スティルアンのHPはhttp://www.styleun.com/
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