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セルドレスの購入は・・・
来年2月、市内の専門式場で挙式するタンポポさんから初めてのメール
衣裳が高くて悩んでるらしい
互助会へ入っているので安くなると言われたらしいが、それでも3点で60万円
ちなみにドレス2点と和装1点。
一般的な相場と比べてどうなのかなぁ〜
いっそのこと買ってしまったほうが安いかも…
・・・なんて悩みながら憂鬱な日々を過ごしてるんだって。
選んだ衣裳がわからないから一概には言えないけど、確かに高いってイメージはあるよね。
ブランドにこだわりがなければ、3点で40万円も出せば上質な衣裳を選択できるよ。
それから、セルドレスはおススメしないな。
ドレス自体は安くても、小物は自分で揃えなくてはいけないし・・・
それに何と言っても挙式後の保管が大変だ。
特にWドレスは黄ばんでしまうから難しい。
面倒になったからといって不用品として処分する訳にもいかないでしょ。
小物にリメイクするのも大変。
手間と時間、業者に頼めばお金もかかってしまうし・・・
それならレンタル衣裳を安く借りて、新生活に余裕を残したほうが賢明だと思うな。
一時、海外挙式ブームに便乗してレンタル衣裳店でもセルドレスを販売していたが、今は自然消滅状態。
結局、需要が少なすぎて商売にならなかったんだろうね。
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サチブライダル
アレ〜ッ
・・・
なんでしょ、この異常なアクセス数は・・・
昨日は352と、ブログ開設以来最高の訪問数を記録。
略歴をオープンにしたから、知人がご祝儀代わりに訪問してくれたのかな
正直、原因がわからない
メールの件数も比例して、昨日は9件
嬉しいやら、困ったやら・・・とにかく大変です
メールを戴いたお客様の中にもサチブライダルで衣裳をレンタルする人が複数いるが、ここの特徴はなんと言っても安い価格。
開業当初は小さな自宅兼用のお店で、宣伝広告することもなくひっそりと営業をしていたんだよ。
それが、1点50,000円という他の衣裳店とは対極的な破格値に若いカップルが飛びつき大ブレーク。
現在のように大きくお店を広げることができた。
実際には、1点だけのレンタルは65,000円で割高になるんだけどね。
1点だけを借りるつもりで来店しても「2点以上レンタルすれば50,000円よ」なんて耳元で囁かれれば、誰でも借りちゃうって
まぁ、そんなことはしていないと思うけどね
そのくらいのプライスインパクトは十分
最近ではデリバリー数でも市内大手の衣裳店に肉薄してるんじゃないかな。
しかし、決して他の衣裳店のような積極営業をしている訳ではない。
挙式者のクチコミで、どんどんお客様が増えていった感じだよ。
サチさんは遣り手のオバサンってイメージではなく、どちらかと言えばおっとりタイプの印象かな。
でも、ビジネスセンスは非凡なモノを持っている、サチ○垣さん
ご主人も、デリバリーや写真カメラマンとして奥さんのお手伝い。
以前はグランドホテルの調理関係に在職してたので全くの畑違いだが、実直な性格でお客様とのコミニュケーションを上手に図っている。
じゃぁ、何故サチブライダルがここまでの低価格で商売ができるのだろうか
それは自社でドレスを縫製してるから。
メーカー仕入とか問屋の中間マージンが不要だし、ブランドモノの意匠料が含まれている訳でもない。
単純に、縫製するための生地代と人件費だけ。
だから安い
むか〜し昔、式場から廃棄処分の貸衣装を貰い受け、そこを原点としてスタートさせたサチさんだからこその低価格商法。
お客様の中には、縫製が雑ッ、生地が安っぽいッ、好きなデザイン・色がないッ、などの批評もあるが、人の主観は千差万別、嗜好もそれぞれ。
サチさんだけに限らず、衣裳を選ぶ際には実際に試着することが大前提。
くれぐれもカタログ、写真だけで選ぶという自殺行為は止めてね。
サチブライダルのHPはhttp://www3.ocn.ne.jp/~sachi/hyousi.html
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衣裳のジュノウ
佐藤町にある衣裳店「ジュノウ」
アクティブウエディング、というサブタイトルがついているのはご存知ッ
活動的、積極的な結婚・・・
ナンのこっちゃ・・・
でもこれには笑っちゃうけど深〜い理由があるんだ
リクルートで発行しているウエディング情報誌「ゼクシィ」、みなさん知ってるよね。
この情報誌の広告掲載の順序はアイウエオ順。
なんとか一番最初のページに掲載したい
そこで「ア」で始まるサブタイトルを無理やり付けて、店名の一部にしちゃったんだ。
当時、私自身「アッ!○○○ホテル」に名称変更しちゃおうか、なんて冗談で話した記憶があるけど、実際にやってしまうところが凄いね。
この凄い人がI社長、営業全般を管理している夫人が専務。
地元の古参大手衣裳店のほとんどが夫妻で経営陣を占めていて、夫人が陣頭指揮で現場を管理しているケースも少なくない。
マルキチ、ジュノウもその類だ。
ちなみに、ラビアンローゼも夫人が常務、だけど陣頭指揮は商魂逞しいY社長だ。
I社長は人付き合いは不得手だけど、とても情が深い人で、数回お酒をご一緒したことがある。
I専務も物腰の柔らかな腰の低い人で、他の大手衣裳店の経営陣とはチョット違うな。
私情的には、この衣裳店に頑張って欲しい。
このお店、浜松市内の有力式場とは指定店契約を交わしているので、持込料の心配もない。
衣裳は有名ブランドや、品質の高い衣裳が揃っているが低価格。
そのうえ、お客様の予算にも柔軟に対応してくれるのが、この店のポイントかな。
特にホテルコンコルドで挙式をされる人には、絶対おすすめ。
店長のNさん、コンコルドには滅法弱いから・・・
店内には、海外挙式、ハネムーンの相談に乗ってくれるコーナーも常設。
専任のスタッフ、お嬢さんのご主人、いわゆる娘婿が丁寧に対応してくれるよ
そう言えば、オークラで催された二人の結婚式に招待されて、恥ずかしながら祝辞を述べたっけ。
二人は遠鉄トラベルで同僚だったから、旅行のことはプロフェッショナルなので安心
ジュノウのHPはhttp://wedding-juno.jp/
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エージェントはお得?
結婚式場紹介所、結婚式場案内・・・など名称は様々だけど、このブログでは今後「エージェント」に統一させてもらうね。
そのエージェント、利用してる人って未だにいるんだね。
ちょっと驚きッ
昨日、メールを頂戴した3件の方もエージェント利用者。
やっぱり、衣裳の件ではガツンガツンに攻めてくるようだ。
そりゃぁ、何と言ってもエージェントのメシの種は衣裳売上だからね。
そこから人件費や経費を捻出してるんだから、彼らが固執するのは当たり前。
それが本業なんだから、そこんとこは理解してやってね
でも、どうしてもイヤだったらハッキリと断るべきだよッ
法的にも強制力はないんだし、衣裳を借りることを前提に式場を紹介して貰ってる訳でもないんだから・・・
当然、ペナルティもなし。
衣裳売上の穴埋めを式場に請求するエージェントもあるけど、お客様にはそんなことカンケーねぇ
ただ、エージェントの担当者と親しくなると断りきれないんだよなァ〜
気弱で断ることが苦手な人は、最初からエージェントを避けたほうがいいかもね。
エージェントの仕事って、式場の空き情報を調べたり、パンフレットに載ってることを言うだけ
いやいや、自社で扱ってる商品の宣伝も致しますよ
そして肝心な部分になると、「詳しいことは式場で尋ねて
」っていうのがほとんどの紹介パターン。
このくらいの事だったら自分でも出来ると思わない
どっちにしても、式場に行かなきゃ会場や設備、専門的なこともわからないんだから、最初から直接式場に行ってもいいんじゃないのかな
以前、某ホテルで婚礼支配人をしていた時、「結婚式場へ直接申し込めないと思ってた」と言う、お客様の生の声を聞き、唖然愕然とした経験があるけどね。
直接来館客とエージェント利用客とでは待遇の差があると思ってるのかな
そんなのは全くの間違い
どのお客様に対しても、同じ接客、同じサービス、これが式場の基本だから。
もし、待遇に差があるような式場は3流以下で問題外。
但し、個人的な紹介については特典をたくさんつけてくれる可能性は高いよ。
式場の本音は・・・・・
ここでは言えません
とにかく時間の許す範囲で式場巡りをして、自分の五感で確かめるのが一番。
式場巡りをすると、対応してくれる接客担当者を比較できて面白いよ
担当者の印象が選択の大きなポイントになることが多いみたいだから。
でも、あまり見学式場を増やしてしまうと自分でも判断できなくなってしまうから、比較し易い3社ぐらいに絞ったほうがいいね。
それから、式場見学は1ケ月以内で終わらせたほうがいい。
中には半年掛けて廻る人がいるけど、期間が長いと最初に見学した式場の印象を忘れてしまうよ。
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